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DIYerの憧れ!ペイントにチャレンジしよう

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2018.01.15

ペンキと刷毛(ハケ)さえあればいい!ペイントに挑戦しよう

壁や天井などの大掛かりな場所から家具や雑貨、小物まで、

塗り方ひとつでイメージチェンジやオリジナリティをだすことができるペイント。

壁や天井はカラーを変えるだけで、すぐにお部屋の印象をがらりと変えることが可能。

汚れた壁を白く塗る変えるだけでも見違えます。

DIYで作った家具や雑貨はもちろんのこと、

100均で購入してきた木箱や棚にペイントを施せばオリジナリティ溢れるアイテムとなりますよ。

少し難易度が高い印象はありますが、初心者にオススメなDIYのひとつであるペイント。

道具はなんと「ペンキと刷毛(ハケ)」だけで良し!

今は、天然顔料でできたものや、刺激臭を抑えている塗料、ビニールクロスに直接ペイントできるアイテムも販売しています。

さらに失敗すればやり直しも可能なのがペイントの魅力。

またペイントの効果として、塗装をすることで鉄や木材の風化や劣化を防ぎ、耐久性を高められることもできるのです。

壁全面を塗る・一画のアクセントカラーとして・イラストや文字を描く!

さあ、好きな色でペイントしてみよう!

これだけは覚えておきたいペイントの基本

先にも述べましたがやり方は簡単。

ペイントは特に難しい作業や沢山の材料や工具が必要ありません。

基本的な材料と道具は「ペンキと刷毛(ハケ)」があればOKです。(※刷毛は水性用と油性用で分かれています。)

強いて言えば、ムラなく塗ることができるローラーがあれば作業がスムーズに進み、

きっちりと養生をすればほぼ失敗の可能性がなくなります。

広い面はローラーで、狭い所やムラ部分は刷毛(ハケ)で行いましょう。

テクスチャーにこだわれば、より変化を楽しむことができます。

もっともっとこだわりたい人は、塗料の色をオーダーすることも可能です。

覚えておきたい事はたった2つ。

1つ目は、塗料に種類があることだけは押さえてください。

塗料には、[水性と油性、ラッカー系]などがあります。

室内の場合は、臭いが少ない水性塗料がオススメです。

さらに、木材(木部)を塗る時は、木専用の[ウッドステイン]などの塗料を使用しましょう。

2つ目は、「二度塗り」が基本だということ。

1回だけしか塗らないと透けてしまったり、ムラができてしまいます。

ローラーで壁にペンキを塗っている様子

今、DIYerに人気の塗料と道具はこれだ

BRIWAX(ブライワックス)とオイルステインで流行りのアンティーク風に!

アンティーク加工が簡単にできてしまうBRIWAX(ブライワックス)とオイルステインは、今最も注目の塗料です。

木材をいとも簡単にアンティーク調に仕上げることができます。

環境や健康に考慮された天然成分のミルクペイント!

天然顔料を原料とする「ミルクペイント」はお子さんやペットのいる家庭でも使用できます。

クリーミーで塗りやすいのも特徴で、パッケージデザインも柔らかくDIY女子に大人気のアイテムです。

塗った場所が黒板になるチョークボードペイント!

こちらはなんと塗るだけで壁が黒板に早変わり。

キッチンやリビングの壁の一画に取り入れてもオシャレです。

夜遅く帰ってきたお仕事終わりの旦那さんに素敵なメッセージを送ってあげてください。

子ども部屋に使ってあげれば、お子さまも喜ぶこと間違いなしです。

耳寄り情報:磁石がくっつく「マグネットペイント」塗料もありますよ!

Chalk Board(チョークボード ハケ塗り)ブラック色

(Wall deco shop KABEYA)2,980円(税込)
木材だけではなく、金属やガラス、ダンボールなどにも塗布することができます。

商品をみる

美しい木そのままの仕上がりにする水性ウッドステイン!

木の温もりややさしさそのままの仕上がりにしてくる塗料です。

木材でDIYした雑貨や小物などの美しい木目を活かすことができます。

遊び心満載の仕上がりにパターンローラー!

絵柄や模様がついたローラーです。コロコロ転がすだけで簡単に素敵な模様を描くことができます。

ヴィンテージ風の汚しテクニックにはスプレー塗料

ヴィンテージ風の少し汚れている感じを出したい時にはスプレー塗料。

壁から50㎝位離して使用するのがコツで、スプレーは乾くまで塗り直すのは控えましょう。

ペイント塗装は乾かす必要があるため、天気の良い日に行いましょう。

さて、明日は晴れですかね?

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