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シンプルな楕円ローテーブル

カテゴリー:インテリア/リビング
制 作 費 用:¥5000
完成サイズ:W910×D450×H350(mm)
ステータス:公開中
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友人にローテーブルの製作を依頼されたので作りました。
あまり工程の写真を撮っていなかったので説明不足気味です。
あまり凝った事はせずに、電動工具の力を借りて実働2日ほどで完成。

ほしい2
お気入り3
View180
使用した工具
スライド丸鋸
インパクトドライバー
ジグソー
トリマー
紙やすり
使用した材料
オイルステイン
パイン集成材
2x3 SPF
ウレタンマットニス
コーススレッド
L字金具
速乾ボンド
step1
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普段は設計図は殆ど書かないけど、人にプレゼントする物なのでAdobeAiで簡単な設計を行ないました。

step2
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設計図通りにスライド丸鋸で2x3材をカットし、更に足先につれて細くなるように手鋸で加工。材料同士の接合は、速乾ボンドで仮留めし、横から長めのコーススレッドをインパクトドライバーで叩き込みます。

step3
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step2で用意した脚材2セット分を同じようにボンド&コーススレッドで接合。

step4
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自立しました。
ネジ穴は、まず10mmΦのドリルやダボ穴ドリルで5mm程彫り込み、その後でコーススレッドを打ち込みます。後で丸棒で塞いであげればネジ頭は見えなくなります。

step5
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意味はないのかもしれないけど、丈夫にしたいので余った材料で補強します。
木口を45度カットした材をボンド→コーススレッドで接合。

step6
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天板の集成材を楕円カットします。
テンプレートはA4プリンタで分割プリントして両面テープで貼り付けています。
このテンプレート通りにジグソーでカット。

step7
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天板の角はトリマーに面取りビットを付けて処理。
ネジ穴に丸棒を叩き入れ、全体をヤスリがけした後にオイルステインで塗装しました。

step8
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仕上げに水性ウレタンニスを全体に塗ってから乾燥。最後に銅製のL字金具で天板を裏側から固定して完成です。

コツ・ポイント

材料の切断精度が要かなーと。
これさえ抑えておけば、組み立て時に材料同士が
ぴったりと合わさってサイコーに気持ちが良いです。

活用場所

大きさとして小さめのローテーブルですが、提供した友人宅ではリビングのカウチソファ前に置いて使っているようで、丁度のサイズ感とのことです。

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