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スタンディングデスク(座位にも対応・非昇降式)机・テーブル

カテゴリー:インテリア/その他
制 作 費 用:¥5000
完成サイズ:W1500×D600×H1000(mm)
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先日(2017/06 上旬)、スタンディングデスクを、自作した。
それらについて、以下において、ご紹介させて頂こうと思う。

宜しければ、ご参考までにどうぞ。

投稿日 : 2017/08/09
改稿日 : 2018/03/17

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使用した工具
インパクトドライバー
使用した材料
コンパネ
step1
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机 : 全景

当該デスクにおいて、「側板」は、「脚」も兼ねている。

各「高さ調節」については、側板の取り付け位置をずらす、といった形で行う。

step2
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展開時

当該デスクは、基本的に3点セット。
机・椅子・踏み台。

筆者の体格(身長:170cm)における各「高さ」の設定は、概ね以下の通り。

机天板高さ   : 100 cm
椅子天板高さ  : 80 cm
踏み台天板高さ : 38 cm

step3
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収納時

「椅子」及び「踏み台」については、使用しない時には、「机」の下部に収納しておく。

step4
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机 : 立ち姿勢

座り疲れたら立つ。
 
 
< 立位の特徴 >

背筋及び首筋が、自然と真っ直ぐになる。
それに伴って、目線も自然と正面を向く傾向が有る。
また、腰や足も自由に動かせるので、作業範囲がより広くとれる。

step5
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机 : 座り姿勢

立ち疲れたら座る。
 
 
< 座位の特徴 >

背筋及び首筋が、自然と前傾気味になる。
それに伴って、目線も自然と少し下を向く傾向が有る。
腰や足は固定されてしまうので、作業範囲は手元に集中して狭くなる。

step6
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ワンポイントアドバイス

着座の手順について

1.机の下部に収納されている椅子を、①の位置まで引き出す。
2.その場で半回転して、②の位置に下ろす。
3.使用者は机の方へと向き直って、後ろ手に椅子を掴み、着座位置まで引き寄せる。
4.踏み台に足を掛けながら、椅子に乗り、着座する。

こうして頂いた方が、着座に掛かる動線が、より少なくて済むであろうと思う。

step7
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棚 : デスクの上部に設置

モノとしては、下部のデスクと基本的に同じ。

step8
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棚 : ビス止め固定

これにより、地震などが起こっても、分離・落下といった事態には至らない。

step9
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棚 : ビス止め固定

固定するためのスペースとして、机天板四隅ないし左右の一部が占有される事に留意されたし。
要は、その分だけ狭くなる、という事である。

step10
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既製品のパソコンデスクを、スタンディング仕様に改造。
これの下部に「椅子・踏み台」を納めている。

言うまでも無いかもしれないが・・・、
当該「椅子」及び「踏み台」に、「キャスター」などを取り付けてはならない。
そんな事をしようものなら・・・、転倒する事、まず間違い無しである。w

ついでに、もう一つ・・・
「クッション」などについては、それこそ使用者各位のお好みでどうぞ。w

step11
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「椅子」及び「踏み台」における天板のサイズについては、
使用者各位の体格・安定性の確保・収納性・軽量化などといった諸事情によりけりであるので、必ずしも一概には言えないのであるが・・・、

筆者の使用環境における各サイズの設定は、概ね以下の通りとなっている。
まあ、ご参考までに・・・。

椅子天板  : w 900 × d 300 mm
踏み台天板 : w 750 × d 300 mm

step12
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筆者は、今現在は、食事なども、もっぱら立ち姿勢にて摂るようにしている。
消化・便通などに、割と効果が有るらしい。

step13
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補足:各天板高さの調節について

上記は、あくまでも目安。
再調節は必須である、と思われたし。

上記の「椅子・踏み台」の高さについては、多少高い目に設定してある。
それというのも、立位と座位とでは、それぞれ「首の角度」などが変わってくるからなのであるが・・・、まあ、最終的には、お好みでどうぞ、という事になる。

何れにせよ、高さ調節は使い勝手に直結するので、特に入念に行われたし。

step14
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経過報告:1

今現在に至るまで、転倒ないし転落事故、などといった事は、起こっていない。
ただ、「ヒヤリハット」といった事例については、確かに有った。
具体的には、寝落ちしかけた、といった事になるのであるが・・・、まあ、危ないね。w
寝るなら寝るで、せめて一段下りて、踏み台に座る形であれば、まだしも問題無いかと思われる。

・・・というか、それ以前に・・・デスクで寝ようとするな。w

step15
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経過報告:2

当該デスクを作成してから今現在に至るまで、その間、多少の改造などは加えつつも、今もって使用を継続している。
作成した当時は、それこそ「試作」であったので、構造的にも弱かったりで、耐久性などにも問題が有ったのであるが・・・、
次作る際には、長期に渡って使用出来得る様な想定を持って、作成に当たろうと思っている。

要は・・・、馴染んだ。w
もう・・・手放せん・・・。w

コツ・ポイント

作り方にも寄るが・・・「椅子」の安定性を過信しないように。
転倒などしようものなら、下手をすれば、重大事故にもなり得る。

「机」については、可搬性(屋内ドアを通せるサイズ)などに配慮して、予め「組み立て式」としておいた方が良いであろう。

活用場所

デスクであるので、書斎・オフィスなど。
また、これは、少々の仕様変更をすれば、テーブルにもなる。

要は、「座りっ放し」は腰が痛くなるし、かと言って、「立ちっ放し」はシンドイし・・・、といったような問題を解決しようとしている訳である。

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